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症例の解説

                                             
生理痛・冷え性など
生理痛
生理痛とは、生理が起こる前後に腹痛や頭痛、腰痛等の不快症が起こること。       
スポーツ障害
スポーツ障害は、大きくは外傷と障害に分けられます。外傷とは捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折等、一度に強い外力が加わることにより発症するものです。障害とは特定の部位に繰り返し外力が加わり、軟部組織を損傷するもので、野球肘、野球肩、ランナー膝等と呼ばれているものがこれにあたります。
冷え性
冷え性は身体のほかの部分が暖まり、冷たくないのに対して、手や足の先等がいっこうに温まらず、冷えているような感じが続くことです。症状としてはさまざまですが、頭痛、肩コリ、風邪が引きやすくなる、アレルギーや肌荒れがひどくなる等の症状があります。
側わん症
側わん症とは、背骨が左右に曲がり変形してしまう病気で、思春期に多く発見されるのは突発性(原因不明)の側わん症であり、女子は男子に比べ、圧倒的に発病率が高いとされています。症状としてはひどいもので重度湾曲による神経・内臓悪化、痛み、しびれがあります。








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