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症例の解説

                                             
足が痛い方
ねんざ
ねんざは、関節の可動限界(動かせるいっぱいの範囲)を超えた力が加わることで関節がねじれたり、関節を固定する結合組織が伸び過ぎたり、断裂することで起きます。
しびれ
しびれとは、何らかの原因により感覚の神経が障害されたために起こるものです。特に足のしびれは、腰の病気が原因になることが多いです。
外反母趾
外反母趾とは、親指が変形し、小指の方へ曲がっている状態をいい、身体の中心線から見て親指が外側に曲がっている状態をいいます。このような状態になってしまうと、頭痛、肩コリ、腰痛、肥満になりやすいといわれています。
こむら返り
専門的には、「腓腹筋痙攣(ケイレン)」と呼ばれているもので、ふくらはぎの腓腹筋や神経が、異常緊張を起こし、筋肉が収縮したまま弛緩しない状態になり、激痛を伴う症状です。立ち仕事の多い人やお年寄りに比較的多く見られます。
O脚
「O脚」とは、姿勢の悪さ等が原因で、下半身全体がゆがみ、脚がOの字型に開いてしまうこと。症状としては、膝の痛み、腰痛、背中痛、頭痛、肩コリ、生理痛、生理不順等の原因となります。








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